第2回 『ペットボトルとエコ』

こんにちは。小山田真です。

毎日、仕事関係で外出が多い日常生活の中、車の中にペットボトル水を持参する事がよくあります。ロサンゼルスは、真夏の中かなり暑いのでなるべく水分補強をする様にしています。こうして毎日ペットボトル水を飲んでいると、からのペットボトルが自然に増えます。2、3年前から僕が環境に向けてとりくり始めたのはペットボトルのリサイクルです。

2009-08-04.jpg今、カリフォルニア州だけではなくアメリカ全土の各州では、空のカンやペットボトル類などをリサイクルしてお金と交換してくれる施設がロサンゼルスだけでもいろいろな所にあります。普通のペットボトル水のボトルは一つ約5セントです。リサイクル可能な物や大きさによって引き換えてくれる価値が異なります。リサイクル可能な物には、必ずリサイクル可能なロゴが張っています。そのロゴがあれば、近くのリサイクルセンターに持っていけばその場でお金と引き換えてくれます。

2009-08-04-2.jpgリサイクルのため何回か何百と溜まったペットボトル類をリサイクルセンターに持っていった事がありますが、その時に何度か何千という単位のペットボトル類をゴミ袋に詰め、トラック一杯に積んで来ている方達を見かけたことがあります。とても精が出ているなと感じました。見かけは、普通のアメリカ人達でした。

「リサイクルすれば環境のためになり、自分のお金にもなり、ビジネスにもなる」。カリフォルニアの政治家達、ビジネスマン、環境サポーター達は、考えたなと思いました。お金儲けにリサイクルを活動している方達もいると思います。それでも結局は、リサイクル活動をしているので環境に良い訳です。一石二鳥です。

時々、ホームレスの方達が、ゴミカンをあさってリサイクル用のペットボトル等を回収している所を見かけます。お金の為にやっているのだと思いますが、現実、ホームレスの方達もリサイクル活動をしているのと同じ事なのではないのかと思いました。つまり彼等は環境に対してよい事を毎日の様にしている事になるのだなと感じました。


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このページは、Shin Koyamadaが2009年8月 5日 04:24に書いたブログ記事です。

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