小山田真です。
車の中でエアコンを使うと、たくさんエネルギーを使ってしまいます。そうすると燃費も下がってしまいます。窓をうまく使って外気吸って、燃費を押さえ、CO2を削減する事が出来ます。二酸化炭素(CO2)を削減することにより大気や海洋の平均温度の上昇だけではなく、生物圏内の生態系の変化や海水面上昇による海岸線の浸食といった、気温上昇に伴う二次的な諸問題まで含めた地球温暖化問題を手助けする事が出来ます。
ロサンゼルスのような都会では、車が頻繁に利用されていて排気ガスが問題になっています。ロサンゼルスは、ロサンゼルス・ダウンタウンやハリウッドのような場所の他にサンタモニカ・ビーチ,ベニス・ビーチ、マリブー、マンハッタン・ビーチ等の数多くのビーチに面しています。週末になるとビーチに遊びにくる方達がたくさんいます。海岸沿いは比較的に空気が奇麗なのでエアコンを控えてなるべく窓を開けてフレッシュな外の空気を吸うことは気分的、環境的にも良いと思います。
車で長時間かけて郊外に出掛ける時もエアコン等をなるべく控えて外気をなるべく導入するよう心がけています。真夏の中でも,バランスよくエアコンと窓を開けたりして外の空気を時々吸うようにしています。
温暖化による海面上昇で困るのはポーラーベア(ホッキョクグマ、白クマ)だけではありません。このまま続けば、ヴェネチアなどの美しい町なども海に飲み込まれてしまいます。伝説の都市にならないように温暖化をなんとしてもくい止めましょう。
