2009年8月アーカイブ

小山田真です。

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車の中でエアコンを使うと、たくさんエネルギーを使ってしまいます。そうすると燃費も下がってしまいます。窓をうまく使って外気吸って、燃費を押さえ、CO2を削減する事が出来ます。二酸化炭素(CO2)を削減することにより大気や海洋の平均温度の上昇だけではなく、生物圏内生態系の変化や海水面上昇による海岸線浸食といった、気温上昇に伴二次的な諸問題まで含めた地球温暖化問題を手助けする事が出来ます。

ロサンゼルスのような都会では、車が頻繁に利用されていて排気ガスが問題になっています。ロサンゼルスは、ロサンゼルス・ダウンタウンやハリウッドのような場所の他にサンタモニカ・ビーチ,ベニス・ビーチ、マリブー、マンハッタン・ビーチ等の数多くのビーチに面しています。週末になるとビーチに遊びにくる方達がたくさんいます。海岸沿いは比較的に空気が奇麗なのでエアコンを控えてなるべく窓を開けてフレッシュな外の空気を吸うことは気分的、環境的にも良いと思います。

車で長時間かけて郊外に出掛ける時もエアコン等をなるべく控えて外気をなるべく導入するよう心がけています。真夏の中でも,バランスよくエアコンと窓を開けたりして外の空気を時々吸うようにしています。

温暖化による海面上昇で困るのはポーラーベア(ホッキョクグマ、白クマ)だけではありません。このまま続けば、ヴェネチアなどの美しい町なども海に飲み込まれてしまいます。伝説の都市にならないように温暖化をなんとしてもくい止めましょう。

こんにちは。小山田真です。

毎日、仕事関係で外出が多い日常生活の中、車の中にペットボトル水を持参する事がよくあります。ロサンゼルスは、真夏の中かなり暑いのでなるべく水分補強をする様にしています。こうして毎日ペットボトル水を飲んでいると、からのペットボトルが自然に増えます。2、3年前から僕が環境に向けてとりくり始めたのはペットボトルのリサイクルです。

2009-08-04.jpg今、カリフォルニア州だけではなくアメリカ全土の各州では、空のカンやペットボトル類などをリサイクルしてお金と交換してくれる施設がロサンゼルスだけでもいろいろな所にあります。普通のペットボトル水のボトルは一つ約5セントです。リサイクル可能な物や大きさによって引き換えてくれる価値が異なります。リサイクル可能な物には、必ずリサイクル可能なロゴが張っています。そのロゴがあれば、近くのリサイクルセンターに持っていけばその場でお金と引き換えてくれます。

2009-08-04-2.jpgリサイクルのため何回か何百と溜まったペットボトル類をリサイクルセンターに持っていった事がありますが、その時に何度か何千という単位のペットボトル類をゴミ袋に詰め、トラック一杯に積んで来ている方達を見かけたことがあります。とても精が出ているなと感じました。見かけは、普通のアメリカ人達でした。

「リサイクルすれば環境のためになり、自分のお金にもなり、ビジネスにもなる」。カリフォルニアの政治家達、ビジネスマン、環境サポーター達は、考えたなと思いました。お金儲けにリサイクルを活動している方達もいると思います。それでも結局は、リサイクル活動をしているので環境に良い訳です。一石二鳥です。

時々、ホームレスの方達が、ゴミカンをあさってリサイクル用のペットボトル等を回収している所を見かけます。お金の為にやっているのだと思いますが、現実、ホームレスの方達もリサイクル活動をしているのと同じ事なのではないのかと思いました。つまり彼等は環境に対してよい事を毎日の様にしている事になるのだなと感じました。


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