日常生活で可能なエコ活動

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最近、アメリカのカリフォルニア州のショッピングセンターで買い物をするときに、自分の買い物袋を持参する光景をよく見かけます。環境問題自然環境の保護を重視する観点から、ポリエチレン製レジ袋を削減しよとする動きがあります。販売店によっては袋を有料化したり通称レジ袋税トートバッグを持っての買物を推進したりする運動マイバッグ運動が行われたりしている。こういった環境運動の活動によりお客さんは食料品などの買い物をする度に買い物袋を持参し始めている方達が増えてきていると思います。無料のレジ袋の利用頻度が減ることで備品コストが削減出来るほか、買い物袋用のマイバッグ販売を新たなビジネスチャンスと出来るなどの利点があると思います。その他にも、大量のレジ袋の削減により環境問題の一つでもあるゴミ問題の改善に役に立つと思います。

アジアでは、韓国と台湾が法律で有料化としています。中国では200861日より有料化され、200961日に発表された調査結果ではレジ袋消費量が平均で66減少、実数でレジ袋400億枚近くを節約との効果が挙げられているそうです。

中国の国家発展改革委員会発改委が明らかにしたところによると、 「ビニール袋制限令」実施後、全国のスーパーマーケットでのレジ袋使用量は実施前に比べて3分の2前後減少、ビニール消費が約27万トン減ったそうです。さらにそ の他の商品小売業者でもビニール消費を40-50万トン減らすことが可能で、年間で原油240-300万トンの節約が可能となり、CO2排出量を 760-960万トン減少させることができる。

小売店が渡すレジ袋を使わず、消費者が持参した「エコバック」を利用しよという「マイバック運動」が環境保護活動として活発になってきたと思います。ただ、デメリットがあり精算済みかそでないかの区別が付きづらい為、万引きの温床になりやすい、備え付けの買い物かごが持ち去られていることが明らかになってきているそうです。

小山田真です。

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日常生活で書類等に使用される紙の削減に心がけています。大量の紙消費を必要とする現在では、紙の使用量はなかなか減らす事が難しいと思います。家庭や事務所で使用した紙(雑誌・新聞等も含みます)は、出来るだけ一般ゴミとして出さず、回収業者や廃品回収等に出すようにしたら良いと思います。紙を買う時は、なるべく「再生紙」を購入する事にようにしています。僕たちが使用する紙なども熱帯地域から輸入されていて紙の使用量を削減する事によって熱帯雨林の削減に大きく役立つと思います。

この数年の間にアメリカの銀行は、オンラインサービスを利用して銀行の明細書のペーパーレス化を目指しています。僕が使用しているアメリカの銀行では、ペーパーレス化を協力する為にオンライン明細書サービスを使用しています。毎月送られて来た何十枚にもなる紙の銀行明細書を削減する事が出来ました。しかも、オンライン明細書サービスは、使いやすくとても便利なのでとても助かります。

映画の台本は特に大量の紙とインクを使用しますので仕事の依頼で台本が送られてくる時はなるべくイーメールでデジタル化して送ってもらい紙の使用量を削減する為にコンピューター上でまず読むようにしています。台本の印刷が必要であれば、再生紙を使用する様にしています。

日常生活で以前まで印刷していた書類等もなるべく印刷を避けるためコンピューター上でファイルを作り保存する様にしています。映画や音楽や書類等を多の方達に送る時はなるべくDVDCDの使用を避けオンライン上で送る様にしています。最近は、大容量のファイルを送る事が出来るサイトがとても有効に活用し始められ、コンピューターの処理能力も最近はとても速くなり時間と費用の節約にもなります。

小山田真です。

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車の中でエアコンを使うと、たくさんエネルギーを使ってしまいます。そうすると燃費も下がってしまいます。窓をうまく使って外気吸って、燃費を押さえ、CO2を削減する事が出来ます。二酸化炭素(CO2)を削減することにより大気や海洋の平均温度の上昇だけではなく、生物圏内生態系の変化や海水面上昇による海岸線浸食といった、気温上昇に伴二次的な諸問題まで含めた地球温暖化問題を手助けする事が出来ます。

ロサンゼルスのような都会では、車が頻繁に利用されていて排気ガスが問題になっています。ロサンゼルスは、ロサンゼルス・ダウンタウンやハリウッドのような場所の他にサンタモニカ・ビーチ,ベニス・ビーチ、マリブー、マンハッタン・ビーチ等の数多くのビーチに面しています。週末になるとビーチに遊びにくる方達がたくさんいます。海岸沿いは比較的に空気が奇麗なのでエアコンを控えてなるべく窓を開けてフレッシュな外の空気を吸うことは気分的、環境的にも良いと思います。

車で長時間かけて郊外に出掛ける時もエアコン等をなるべく控えて外気をなるべく導入するよう心がけています。真夏の中でも,バランスよくエアコンと窓を開けたりして外の空気を時々吸うようにしています。

温暖化による海面上昇で困るのはポーラーベア(ホッキョクグマ、白クマ)だけではありません。このまま続けば、ヴェネチアなどの美しい町なども海に飲み込まれてしまいます。伝説の都市にならないように温暖化をなんとしてもくい止めましょう。

こんにちは。小山田真です。

毎日、仕事関係で外出が多い日常生活の中、車の中にペットボトル水を持参する事がよくあります。ロサンゼルスは、真夏の中かなり暑いのでなるべく水分補強をする様にしています。こうして毎日ペットボトル水を飲んでいると、からのペットボトルが自然に増えます。2、3年前から僕が環境に向けてとりくり始めたのはペットボトルのリサイクルです。

2009-08-04.jpg今、カリフォルニア州だけではなくアメリカ全土の各州では、空のカンやペットボトル類などをリサイクルしてお金と交換してくれる施設がロサンゼルスだけでもいろいろな所にあります。普通のペットボトル水のボトルは一つ約5セントです。リサイクル可能な物や大きさによって引き換えてくれる価値が異なります。リサイクル可能な物には、必ずリサイクル可能なロゴが張っています。そのロゴがあれば、近くのリサイクルセンターに持っていけばその場でお金と引き換えてくれます。

2009-08-04-2.jpgリサイクルのため何回か何百と溜まったペットボトル類をリサイクルセンターに持っていった事がありますが、その時に何度か何千という単位のペットボトル類をゴミ袋に詰め、トラック一杯に積んで来ている方達を見かけたことがあります。とても精が出ているなと感じました。見かけは、普通のアメリカ人達でした。

「リサイクルすれば環境のためになり、自分のお金にもなり、ビジネスにもなる」。カリフォルニアの政治家達、ビジネスマン、環境サポーター達は、考えたなと思いました。お金儲けにリサイクルを活動している方達もいると思います。それでも結局は、リサイクル活動をしているので環境に良い訳です。一石二鳥です。

時々、ホームレスの方達が、ゴミカンをあさってリサイクル用のペットボトル等を回収している所を見かけます。お金の為にやっているのだと思いますが、現実、ホームレスの方達もリサイクル活動をしているのと同じ事なのではないのかと思いました。つまり彼等は環境に対してよい事を毎日の様にしている事になるのだなと感じました。


ついに、新しく 『小山田流エコロジー』企画がスタートしました。

子供の時から、岡山県の自然の大地で生まれ育ち、自然の美と大切さを肌に実感してきました。2000年にロサンゼルスに渡米し,近代社会の環境の元で生活していく中、改めて自然環境の大切さと重要さを感じました。

数年前に, まず始めに環境問題を考えて購入した車がトヨタのプリウスです。僕が乗っているプリウスは、皆様もご存知かと思いますかハイブリッド車で電気モーターとガソリンエンジンを使用して走行しています。燃費も以前僕が使用していたSUV車よりかなり良好で、1ガロンで約60マイル走り、ガソリン代もかなり安くなりました。

ロサンゼルスは、公共の交通に少し不便で大半の方達は車を使用しています。交通渋滞も、頻繁にロサンゼルス内各地で起こっています。そういう状況の中で、ハイブリッド車の様な燃費の良い車は最適だと思います。

ガソリンを入れる回数がかなり減ったこともあり、自然環境にはとてもやさしく、個人レベルでできるエコ活動の一つと考えています。